車庫シャッター
車とかバイクを持っていると保管が心配ですよね、車庫でもあれば良いですが、屋外の白線を引いただけの車庫だと心配ですよねー。
ポンコツの中古車でも心配ですから、新品の高級車を持っていると夜も寝れなくて、車に泊り込みする人もいるかもしれませんね。
近所でもバイクのシートが切られたり、車の鍵穴を潰されたり、キズつけられたり、パンクさせられたり、いろいろなイタズラ?があります。
少しでもイタズラされると猛烈に腹が立ちますよね。
車庫はシャッターが付いていないとイタズラを防止するのは難しいそうですね、車庫のシャッターのタイプはどんなのがあるのか調べてみました。
車庫にシャッターを付けた時の、長所・短所は?
長所は1)車庫内に他人が侵入できないのでイタズラ防止になる、2)犬や猫などの小動物によるふん害を防止できる、3)鳥類などの巣作りが出来ない
4)強風などが原因の飛来物で車がキズつくことはない、5)防火対策になる、6)他人が侵入できないので、車の備品や工具置場等に車庫を使える。
短所は1)シャッターの開閉時に音がするので、近所からの苦情の原因になる、2)故障が発生すると、車庫への出入りが出来なくなる
3)シャッター取付費用やメンテナンス費用が発生する。
車庫につけるシャッターの種類は?
大きく分けると、手動式と電動式になります。
手動式は設置費用が安い、メンテナンスも簡単、地震や台風などの災害で停電になっても、通常通りの手順で開閉できます。
電動式はリモコン対応にすれば、車の中からシャッターの開閉が出来ますが、故障の発生率が高くなる、シャッター取り付けの初期費用が高くなる、
電気代・メンテナンス費用が必要になる等があります。
車庫にシャッターを付けると、いろいろな良い面がありますが、手動式と電動式については一長一短がありますねー