名古屋市 教員採用

名古屋市の教員採用試験

そろそろ教員採用試験の時期が迫ってきて、教員志望の方々も勉強に本腰を入れてきていることと思います。教育熱心な県としては東の千葉に西の愛知と呼ばれるほど有名な愛知県。愛知県の中でも県庁所在地である名古屋市の教員採用試験はどのようなものかを見ていきたいと思います。

 

 

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名古屋市における教員採用試験の内容

名古屋市の教員採用試験の募集はすでに今現在(6月下旬)では終了しており、7月19日が1次試験の期日になります。1次試験に突破すると8月26日〜28日が2次試験の期日になります。名古屋市における教員採用見込み人員は高等学校25名、中学校教員が185名、小学校教員が270名ほどとなっており、各種教員も募集を行っています。名古屋市の教員採用試験は1次が教養試験、専門試験、論作文試験に加えて面接試験(自己アピール)を設け、2次試験で集団討論というかたちをとっており、名古屋市では教員採用試験において特に面接試験を重視していることがわかります。また、民間の方に面接委員を依頼することもあり、名古屋市が魅力的な教員の確保を教員採用試験で求めていることがわかります。

過去の名古屋市における教員採用試験

昨年の名古屋市の教員採用試験は、高校の倍率が18.9倍、中高が8.6倍、小学校が2.6倍、幼稚園が20.9倍、養護学校が6.2倍でした。名古屋市の教員採用試験は内容がつかみづらいとの声もありますが、自分が教師になりたい!という気持ちで望むことが、当たり前ですが合格への第一歩になるのではないかと思います。

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