福祉用具 歩行器

福祉用具の歩行器とは?

ケガしたことありますか?中学生の頃サッカーで足を骨折したことがありますが、骨折って痛いですよねー

 

あの時は捻挫もひどくて、長い間松葉杖のお世話になりました。

 

松葉杖は福祉用具の分類からいうと「移動する為の用具」になるんですね、他にも歩行を補助する歩行器というのがあるみたいですが。

 

福祉用具の中の歩行器ってどんな形?気になるので調べてみましたー

 

福祉用具とは、加齢や障害による身体機能の衰えや低下を補って日常生活の自立を助けたり、介護者の介護負担を軽減するために使われている用具です。

 

目的に合わせてうまく活用すれば、自分自身で出来ることを増やすことができる大切なものなんですね。

 

福祉用具には、寝床から起き上がる為の用具・床ずれをつくらない為の用具・入浴する為の用具や食事をする為の用具などたくさの種類があります。

 

移動する為の用具の中にはいろいろなタイプがあって、「杖」・「歩行器」等の他にも「歩行車」や「車椅子」などがあります。

歩行器の種類

福祉用具として一般的に使われている歩行器は次の2種類です、固定型歩行器と交互型歩行器です。

 

どちらも杖と比較して安定した歩行を補助できますが、床への接地箇所が歩行器は4箇所あるので移動効率は杖より劣ります。

 

また、歩行器の幅が確保できないと通行できないし、段差が大きいと歩行器は使えませんので、施設のバリアフリー化が必要になります。

 

福祉用具も歩行器対応のバリアフリー型の施設のアイデアも身体が不自由の時の方が浮かびそうですね!

 

 

 

身体に障害がある人にとっては、室内、室外を問わず段差などの障害が多く、便利な福祉用具を使用したくても使えないケースが多いそうです。

 

普段でも道路や公園などで歩行器を見かけることが殆んどないのは理由があったんですね。

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